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法学科で学ぶ

学習の流れ

法学科1年次

T.K.(大阪星光学院高校出身)
現在:法学科2年生

1年次に受講する「教養教育科目」や「学問への扉」といった全学共通教育科目では、2つの出会いがあります。1つ目は、新たな学びとの出会いです。プレゼンテーションや映像作成、好きな映画のレポートを書くなどの活動を通じて、自分が今まで知らなかった学問の世界を知ることができます。2つ目は、たくさんの学生との出会いです。教養教育科目では、全国から集まった様々な学部の学生や、海外からの留学生との意見交換を通じて、新たな価値観やものの見方を知ることができました。

法学部の専門授業では、1年次後半から憲法や民法など実際の法律に触れたり、ゼミ形式の授業を通じて、法学的な学びを深めたりしていきます。

大学生活には、たくさんのときめきと出会いの機会があります。それを逃さないように、積極的に様々な活動に参加していくことが大事だと思います。僕自身は、クラブ活動や教職課程の授業を通じて、多くの学びや人との出会いを得ることができました。そこで築いた人間関係や身につけた知識は、未来の自分に返ってくると考えています。

1 地域言語文化演習
(フランス)
憲法1 国際関係論
入門
民法1
2 民法1 フランス語初級II 憲法1
3 健康科学実習A 教養としての日本語 現代キャリアデザイン 総合英語
(Liberal Arts &Science)
生徒指導・進路指導論
4 総合英語
(Liberal Arts & Science)
法政導入演習 英語科
教育法Ⅰ
5
6 特別活動・総合的な学習論 教育方法学

法学科2年次

S.K.(済美平成中等教育学校出身)
現在:法学科3年生

2年次は勉強・私生活の両方において自分のやりたいことができる時期ではないかと思います。

勉強面においては1年次とは異なり、専門的な法律の学習がかなり増えます。2年次で取り組む授業は民法・刑法・憲法・行政法などの重要な科目も多く、内容も法律の基盤的内容を学習するのでとても重要なものになります。試験内容はどれも難しいですが、必修が少なく、選択科目が多いので自分の好きな科目を勉強できます。

私生活面においては、部活動のソフトテニスで仲間と切磋琢磨したり、アルバイトや学科の人と交友関係を深めたりと、とても充実した生活を送れました。2年次は大学生活にも慣れてきたということもあり、一番楽しめる時期だと思います。

大学生活は勉強面では大変な部分はあるかもしれませんが、主体的に動き、何かしら自分が本気で取り組めるものを見つけることができれば、とても有意義なものになるのではないでしょうか。

1 民法1 刑法1 民法1
2 ミクロ経済入門 ドイツ語中級 刑法1
3 行政法2 憲法1 国際法1
4 行政法1 実践英語 憲法1 英語(Reading)
5 法政基礎演習

法学科3年次

T.F.(東京都立青山高校出身)
現在:高等司法研究科2年生

3年次では、授業の内容もさらに専門的なものとなり、毎回の授業の内容をしっかり咀嚼しようとすると、授業後に条文を確認し、教科書等を用いて復習することが求められます。また、民法など学年をまたぐ科目は、論点が積み重なるので、基本を理解していないと曖昧なまま進んでしまう恐れがあります。普段から質問などを通して対話の中でわからないところを整理すると思考がクリアになります。

法学部生の関門である試験は、自分で例題を立て、法律を知らない人にもわかるように説明できることを目標に、学習に取り組みました。

私は、早期卒業を目指していたため、3年次終了時点で成績の要件を満たし、かつ11月の大学院高等司法研究科の入学試験に合格する必要がありました。そのため、3年後期には試験勉強と授業を両立できるよう、バランスを考えて授業を履修しました。

具体的には、授業が終わるとやっぱり家に帰りたくなってしまうので、図書館で一定時間試験勉強ができるように、授業と授業の間に長めの空きコマを作るようにしました。

1 商法2 国際私法 商法2
2 政治過程論 政治過程論 刑事訴訟法 刑事訴訟法
3 民事回収法1 民事訴訟法 民事訴訟法 知的財産法1 国際法3
4 税法1 社会保障法
5 演習1

法学科4年次

K.M.(大阪府立茨木高校出身)

3年次までに卒業に必要な単位はほとんど取り終えており、また、サークル活動も引退していたので、司法試験予備試験や法科大学院入試に向けての勉強に集中することができました。勉強のために法学部のローライブラリーを利用したのですが、そこで判例集や調査官解説等に触れていることで、試験勉強にとどまらないより深い学習をすることもできました。

私は、3年次から継続してゼミを履修し、その分野の法律について理解を深めることができました。また、そのゼミでは実務家の方と話す機会をたくさん設けていただいたので、座学の授業を受けているだけでは体験できない貴重な経験をすることができました。

3年次から法学部以外の学部の授業も履修することができるので、少しでも興味がある分野があれば、積極的に履修することを強くお勧めします。

学生時代は、自分のやりたいことに挑戦できる数少ない時期です。後悔のない学生生活を送っていただければと思います。

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3
4
5 演習2