| 書籍詳細情報 |
| 書名 | 法情報学 |
| サブタイトル | ネットワーク時代の法学入門 |
| キャッチフレーズ | デジタル・エイジの法学入門 |
| 著訳編者 | 加賀山茂,松浦好治/編 |
| 肩書き | 名古屋大学教授,大阪大学教授 |
| 発売予定 | 10月下旬発売予定 |
| 判型,頁数 | A5判並製カバー付,260 |
| 予価 | 3200(円) |
| ISBNコード | 4-641-02746-3 |
| 解説 | |
| 法律専門家の作業がどこまでコンピュータで処理できるのかを示しながら,法情報の収集・分析や主張の組立・論文作成を体得させる,デジタル・エイジの法学入門。読者は自分のコンピュータ上でそれを実際に体験する。 | |
| 目次 | |
| 《主な目次》 序章=コンピュータとデジタル情報化のインパクト,本書のねらい 第1章 ネットワーク時代の法学と法実務=法律専門家の作業の概観,高度情報化時代の恩恵と留意点 第2章 事実の整理と分析―法律専門家の作業その1=仮想の事例―あるいじめ事件,弁護士との相談 第3章 法情報調査の原則―法律専門家の作業その2=法情報調査と法情報教育,事例についての背景的知識の重要性,法情報調査 第4章 議論の構築―法律専門家の作業その3=原告側の主張と訴状,被告側の反論と答弁書 第5章 具体的事件処理から理論的考察へ―法律専門家の作業その4=論文の設計図を引く,資料の整理と批判的分析,原稿作成 第6章 ネットワーク化と法学=共同作業におけるネットワーク利用,法学教育におけるネットワーク利用,法情報収集におけるネットワーク利用 *CD-ROMに実習に必要なプログラム,データ等を収録 | |