とりあえず目次だけということでご容赦下さい。 ====================================================== 「法の曖昧性の認知科学的考察 -open texture論を契機として- 」[( )内は頁。] はじめに 本稿の課題と方法 (1) 1 法の曖昧性の認知的基礎 (4) 【1】 open texture 概念の導入 (4) [1] open textureとはなにか (4) [2] 論理主義と認知主義 (7) 【2】 言葉の不確定性と非客観性 (9) [1] 意味論的不確定性 (9) [2] 言葉の客観性の否定 (11) 【3】 今日の概念論 (15) [1] 概念のプロトタイプ (15) [2] 深層構造としての法 (18) [3] プロトタイプ論の補完 (23) [4] プロトタイプ論の有用性 (26) 【4】 法の曖昧性の意義 (28) 2 法の曖昧性のモデル (33) 【1】 総説 33 [1] open texture処理の前提 (33) [2] 個別アプローチの概観 (36) 【2】 個別モデルの主張点と意義 (39) [1] Shannon=Golshaniのモデル -古典的見解 (39) [2] A.Gardnerのモデル -CSKルールの重視 (40) [3] Susskindのモデル -law derivation論 (44) [4] Schildのモデル -advisory system論 (47) [5] McCartyのモデル -prototype and deformation (53) [6] Johnson-Lairdのモデル -mental model論から (56) 結論 (58) 注 (62)