過去に開催した スタッフセミナー

 国内外の著名な研究者・実務家を講師に招いて講演会や スタッフセミナーを開催し、最先端の法学・政治学研究に直接触れる機会を提供します。過去に開催したセミナーです。

2015年度に開催した講演会・スタッフセミナー
2015年5月1日
カイクーントッド・ワララット氏(タイ最高行政裁判所事務総局)
ドイツ・タイ・日本のADRに対する比較検討
2015年5月20日
マリー=エレーヌ・モンセリエ=ボン教授(仏・トゥールーズ第1大学)
目的充当資産:フランス法における大きな革新
2015年5月21日
リチャ・シャーマ 准教授(印・グジャラート国立法科大学)
アジアにおける法的伝承と法の近代化:日本とインドのケーススタディー
2015年6月10日
ベアトリス・ジャルゾ 准教授(仏・リヨン政治学院)
①富井政章・梅謙次郎―フランス法学を学んだ日本民法典の起草者―
②フランス債務法改正の最新動向
2015年6月24日
ピーター・ファンデンベルク 上級講師(蘭・グローニンゲン大学)
奴隷は財産か人か?
奴隷に関するローマ法のヨーロッパ・海外領土における継受
2015年7月2日
①馬静華 教授(四川大学法学院) 捜査尋問(取調べ)の規制と実践
②郭松 副教授(四川大学法学院) 刑事公判前会議の立法改革と実践
2015年7月14日
趙 永茂 教授(国立台湾大学)
Democratic restructuring of Taiwan's politics and society:
Reflections on Taiwan's representative democracy and
party politics
2015年7月15日
レオン・ウルフ 上級准教授(豪・ボンド大学)
法とポップカルチャー:TVドラマ、映画に表れる法文化の比較
2015年9月17日
クリスチャン・ブムケ 教授(独・ブツェリウス・ロースクール)
ドイツにおける自律論について
2015年10月14日
ジャック・ラリュー教授(仏・トゥールーズ第1大学)
ロボットと知的財産
2015年10月21日
阪田雅裕氏(元内閣法制局長官) 政府の憲法解釈と安全保障法制
2015年11月19日
清水真人氏(日本経済新聞社)  内閣とリーダーシップの変容
2016年1月8日
小田博教授(英・ロンドン大学/欧州大学院大学)
投資紛争仲裁の現状と課題
2014年度に開催した講演会・スタッフセミナー
2014年4月7日
ジョナサン・パウエル教授 (ロンドン大学ロイヤルホロウエイ校)
ローマにおける弁論家教育  ―大セネカにおける法的議論の問題―
2014年5月1日
アイメリッヒ・オヘヤ・イグナシオ教授 (スペイン・ジャウメI 世大学)
人権の社会学―指標に基づいてその有効性を研究することとは―
2014年6月4日
ジャック・ビートソン判事 (イギリス控訴院)
英国憲法改革と司法の独立
2014年6月21日
張千帆教授(北京大学法学院)中国の改革と立憲主義の展望
2014年7月4日
周宗憲副教授(台湾・国立勤益科技大学)
迅速な裁判を受ける権利―台湾における刑事の妥当かつ迅速な裁判法を検討対象として―
2014年7月10日
阪田雅裕氏(元内閣法制局長官)
政府の憲法解釈と集団的自衛権
2014年8月4日
李仁 教授(台湾・国立中正大学)
違憲審査における仮の救済  ―日本と台湾の比較―
2014年8月5日
クレイグ・マーティン准教授( 米・ウォシュボーン大学ロースクール)
アメリカのロースクールにおける実務教育の実情について
2014年8月7日
アンセルモ・レイエス教授 (香港大学)
国際私法の発展におけるHAPROの果たす役割
2014年10月20日
オリヴィエ・ボー教授 (パリ第二大学)
フェデレーション理論の諸原理
2014年11月28日
山崎直子氏 (元宇宙飛行士、内閣府宇宙政策委員会委員)
宇宙政策とコミュニケーション
2015年2月14日
周太平教授 (中国・内モンゴル大学) 民族から見る中国近現代史研究
2013年度に開催した講演会・スタッフセミナー
2013年4月1日
アデーレ・スカフーロ教授(ブラウン大学)
アテーナイにおける裁判システムの経済学
2013年5月25日
クリスチャン・ヴァルトホフ教授(フンボルト大学)
民主的代表とは何を意味するのか?
― ケルゼンの民主制理解とドイツにおける最近の議会法上の議論に対する論評 ―
2013年6月21日
冨田信之名誉教授(東京都市大学)ほか
日本宇宙政策史ワークショップ
2013年6月29日
陳自強教授(国立台湾大学法律学院)
ドイツと日本の民法の間に身を置く台湾民法   ― 効力要件主義と対抗要件主義の間で ―
2013年8月22日
周兆昱助理教授(台湾国立中正大学)
台湾における労働法改正の動き  
2013年11月14日
アイシェ・エンジュル助教(イスタンブール大学)
トルコにおける家族法と夫婦別姓問題について
2012年度に開催した講演会・スタッフセミナー
2012年6月8日
エリガー・サデー氏(アストロコンサルティング・インターナショナル代表)
米国における宇宙政策と宇宙法
2012年6月21日
エメセ・フォンボネ助教授(エラスムス大学)
ローマにおける家裁判と、そのフランス、オランダにおける歴史的展開
2012年7月18日
マット・ニコル助教(モナッシュ大学) 独立役員制度の日豪比較
2012年8月2日
ミハエル・ギュントナー氏(CDU/CSU 院内総務・主席補佐官)
危機なのか転換なのか?― ヨーロッパ、国の負債そしてユーロ
2012年10月18日
ジャック・ラリュー教授(トゥールーズ大学) 不正競争と民事責任
2012年11月7日
濱田道代氏 (公正取引委員会委員) 競争法上の諸問題 
2012年11月17日
クリスチャン・ブムケ教授(ブチェリウス・ロースクール) 
ヨーロッパ(通貨)連合の形成に対する限界としての ドイツ連邦議会の財政責任
2012年12月5日
ライナー・ヴァール教授(フライブルク大学) 比例原則―成立時の状況と現在の問題―
2012年12月19日
王為農教授(浙江大学光華法学院) 中国独占禁止法による企業結合規制 
2011年度に開催した講演会・スタッフセミナー
2011年6月15日
「外国法の継受――ロシアと日本――」 小田 博教授(ロンドン大学)
2011年9月12日
「ドイツ憲法における芸術と学問の自由」 クラウス・シュテルン教授(ケルン大学)
2011年11月1日
「公法のアイデンティティ」 ディーター・グリム教授(フンボルト大学)
2011年11月10日
「台湾における社会の変遷と相続法」 黄 詩淳助理教授(国立台湾大学法律学院)
2011年12月8日
「東日本大震災と自衛隊」 番匠 幸一郎陸将(陸上自衛隊第3師団長)
2012年1月18日
「遺留分と民法」 ミシェル・グルマルディ教授(パリ第2大学)
2012年3月1日
「基準設定権力――境界を喪失したドイツ連邦憲法裁判所――」
オリバー・レプジウス教授(バイロイト大学)
2010年度に開催した講演会・スタッフセミナー
2010年7月15日
「シンガポール流聖俗分離論」 カースティン・シュタイナー講師(モナシュ大学)
2010年8月9日
「民主化政策と市民権」 ピーター・ファンデンベルク客員准教授(グローニンゲン大学)
2010年10月27日
「少年に寄り添って――裁判官として、付添人として――」 横山 巌氏(弁護士)
2010年12月2日
「ラテンアメリカにおける法典編纂過程に関する若干の考察
――アンドレス・ベッリョ、アメリカから日本への伝播?――」
カルロス・フェリペ・アムナーテギ=ペレジョー教授(教皇庁立チリカトリック大学)
2010年12月10日
「民事基本法の立案と法制執務」 原 司氏(大阪地方裁判所判事)
2011年1月21日
「日伯社会保障協定と在日ブラジル人」 二宮 正人教授(サンパウロ大学)
2011年2月18日
「充当資産の承認による個人事業者の保護――フランスの場合」
マリー=エレーヌ・モンセリエ=ボン教授(トゥールーズ第一大学)
2009年度に開催した講演会・スタッフセミナー
2009年4月3日
「ドイツにおける基本権解釈論の現在」 フィリップ・クーニッヒ教授(ベルリン大学)
2009年9月14日
「基本法60周年」 クラウス・シュテルン教授(ケルン大学)
2009年11月4日
「知的財産とデジタルネットワーク」 ジャック・ラリュー教授(トゥールーズ第一大学)
2009年11月5日
「親権と裁判官の役割」 クロディーヌ・ラリュー氏(控訴院弁護士)
2010年1月22日
「暮らしのリスクと行政 ―社会のリスクに政府はどう対応してきたか―」 岡本 全勝氏(消防大学校長)
2010年2月1日
「中国におけるローマ法の研究について」 張 礼洪教授(華東政法大学)
2010年2月24日
「親権の共同行使」 マリリン・ブルージュマン准教授(トゥールーズ第一大学)
2008年度に開催した講演会・スタッフセミナー
2008年4月24日
「ソクラテスのアイロニカルな法への恭順」 スティーブ・ウェクスラー教授(ブリティッシュ・コロンビア大学)
2008年5月14日
「アメリカのADRにおける政府の役割」 リチャード・ウイリアムソン教授(マイアミ大学)
2008年6月27日
「フランス刑事法における法の下の平等原則」 ミッシェル・ダンティジュアン教授(ポワチエ大学)
2008年7月9日
「知的財産権とフリーソフトウェアに関する考察」 ミカイル・クシファラス教授(オルレアン大学)
2008年7月24日
「私法における一般利益と基本権」 ムスタファ・メッキ教授(パリ第13大学)
2008年9月5日
「『オンライン捜査』についての連邦憲法裁判所判決(2008年2月27日)」
アルプレヒト・レスラー氏(イルメナウ工科大学法学研究所)
2008年10月7日
「国家と私人による公共の福祉の具体化」 ヤン・ツィーコウ教授(シュパイヤー行政学院)
2008年11月4日
「国家を超える憲法思想」 ライナー・ヴァール教授(フライブルク大学)
2008年11月20日
「アメリカ合衆国憲法の誕生」 ポール・フィンケルマン教授(オールバニー・ロースクール)
2007年度に開催した講演会・スタッフセミナー
2007年1月30日
「EUの立憲化―新たな政治的布置の正統化の諸問題―」 ファン デン ベルグ教授(グローニンゲン大学)
2007年7月5日
「韓国におけるポストコロニアル研究の最近動向」 朴洪圭教授(嶺南大学校法科大学)
2007年7月24日
「ポルトガルにおける生殖補助医療法」 アンドレ・ペレイラ准教授(コインブラ大学)
2007年10月30日
「裁判手続における基本権保護」 カタリナ・ハルムス氏(ドイツ連邦司法省)
2007年11月22日
「法における様々な人間像」 クリスチャン・ブムケ教授(ブチリウス・ロースクール)
2008年1月11日
「フランス公法の現在」 ジャン=マリー・クルザティエール教授(トゥールーズ第一大学)