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法政実務連携センターとは
 産業界、法曹界および地域/国際社会との連携を強化することで、法曹実務家などの養成・再教育など高度に専門的な実務教育を推進・拡充、さらには、社会が直面する法律上の先端的な課題に関する創造的研究を積極的に展開して、社会に貢献するための機関です。

設立
 大学院重点化をきっかけとして、大阪大学大学院法学研究科は、平成11年4月に、国立大学の法学研究科・法学部として初の連携大学院を設置。
 平成13年4月、これらの事業を受け継ぐとともに、さらなる社会との結びつきを図るため、法学研究科の附属施設として法政実務連携センターが設置されました。
 特にアカデミズムの枠にとらわれず、広い視野に立った教育研究を進めていくために、学外の専門家が提供する「知」を大学の中に積極的に取り込み、内外の「知」の融合を目指しています。

特徴
 産業界、法曹界と連携し、最新の社会状況を取り入れた教育手法を開発し、地域/国際社会との連携や実社会に反映できる研究を推進しています。
 また、実際的な学問を尊ぶ大阪大学の創設の頃よりの精神である「実学」に基づき、法曹実務家の担当する講義科目「ロイヤリング」などを他大学に先駆けて開講しています。