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定期研究会

 法&テクノロジー研究会ver2では、知的財産法に関連する事例の研究を定期的に行っています。
 現在は、
 ・「ソクラテスメソッドによる各法域の関連研究」土曜日
 ・「事例ベースによる対応策の検討会」金曜日
 を週1回ペースで開催しています。

 「ソクラテスメソッドによる各法域の関連研究」では、一つの条文にとらわれることなく、
 ・その条文がその法における他の条文とどのように関係しているか
 ・他の法域とどのように関係しているか
 を考えることにより、知的財産法を取り巻く環境を理解することを目指しています。

 「事例ベースによる対応策の検討会」では、ある事例を題材に、
 自ら実務家としてどのような対応をとるべきかのシミュレーションを行うことで、
 知識として獲得した知的財産法を利用の側面から演習を行うことを目的としてます。

構成

 大阪大学大学院法学研究科知財プログラム(IPrism)の学生を中心に、文系理系を問わずに構成しています。

研究会資料サンプル

ソクラテスメソッド用Qの例
  • 特許法30条1項の新規性喪失の例外の要件は何ですか?
  • 3項の要件はどうなっていますか?
  • 3項の淵源は何ですか?
  • これと対応する商標法上の条文を応えて下さい
  • 新規性喪失の例外を受けるための手続的要件の原則と例外は何ですか?
  • 公知から6月とパリ条約との関係を説明してください
事例ベースによる対応策の検討会資料例
サンプル資料
上記サンプル資料は商標権の民事訴訟事件である「ヴィラージュ白山事件」を題材に検討した際の資料の一部です。

詳細

詳細情報については

法&テクノロジー研究会ホームページ ver.2(要ID・パスワード)

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